ウディタ講座05

ウディタ講座 その5「マップを作ろう」

ホームページ更新が出来なくてイライラしているプログラマのSHINです。

この連載がなかなか更新できなくてごめんなさい!!

さてさて、毎週木曜日更新予定のこの「ウディタ講座」ですが、前回はウディタの基本設定を確認しました。

本題に入る前に、少しだけ広告を入れさせてください!!


プログラマ(ウディタ)募集中

ウディタを使ってゲーム制作のお手伝いをしてくださる方がいれば、是非ご連絡よろしくお願いします!!

連絡先:info@dream-makes.net


今回のテーマは

マップを作ろう

ということで、今回は街のマップを作ってみたいと思います。

レイヤーって何?

このマップ制作では、レイヤーという概念を理解するのが最初の課題です。ペイントソフトなどを使っていて、すでに理解済みな場合はここは飛ばしてください。

レイヤーのイメージですが、透明な板が何枚(ウディタでは3枚)も重なっていると思ってください。

┏ ざっくりイメージ(作るの大変だった・・・) ┓

┃レイヤー3 ————————————–   ┃

┃レイヤー2 ————————————–   ┃

┃レイヤー1 ————————————–   ┃

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

ウディタでは、スタンプのようにして、ペタペタとマップを作っていくことが出来ますが、例えば、地面はレイヤー1に、家の壁はレイヤー2に、家の屋根はレイヤー3に、というように使い分けます、これをしないとどうなるかというと、黒い部分が見えてしまい、かっこ悪くなります。

こればっかりは、口では説明しづらいので、自分でいろいろと試してみてください。

画面上部のツールバーにこのようなボタンがあります。これの1・2・3でレイヤーを切り替えることが出来ます。

マップ新規作成

メニューバーのここから、新しいマップを作ることが出来ます。

いろいろ入力する部分がありますね。

実は、とりあえず赤枠のところだけ設定したらなんとかなるので、そこだけ教えます。

まず、ファイル名のところですが、そのままです。

なんというファイル名にするのかを決めるんですが、ここで注意しておきたいのが、ファイル名は基本英語にしておくことです。そうじゃないと後々めんどくさくなるかもしれません。

はい、次。

登録名というところですが、ここにはマップの名前を日本語で入力します。

一応他も説明しておくと、

マップサイズはマップサイズです。そのままですね。最小サイズが20×15です。

タイルセットですが、さきほどスタンプのようにペタペタできると説明しました。これは、どのスタンプセット(パレット的な?)にするか選ぶ機能です。

BGM・BGSは音楽についてです。BGMだけだと音楽が1つしか流せないということで、表現の幅が狭まるのでもう一つあります。それがBGS。基本的には内容は変わりません。例えば、浜辺のマップなら、BGMはハワイアンな曲を、BGSは波の音を、といったことができます。

OKを押すとマップが作成されます。

マップを編集する

先ほど紹介した、1・2・3のボタンを押すと、ウィンドウが表示されます。この中から、自分が使いたいチップを探して、それを選択(クリック)します。そうすると、チップが使用可能な状態になります。

その状態で、マップ(最初は真っ黒)のところをクリックしていくと、自由にマップを描いていくことが出来ます。

ここで大事なのが、先ほど確認した、レイヤーの概念です。しっかりレイヤーを使い分けられるようになると、そのぶん複雑なマップを作ることが出来るようになります。

地面だけだからレイヤー3でもいいやーとかはいつになっても成長しないのでやめましょう。

マップを保存する

ある程度できたり、途中でソフトを終了したいときは、必ず上書き保存をしましょう。新規マップ作成ボタンの右横です。

Let’s Make!!

では、ここまでの内容を踏まえて街マップを作ってみましょう。

あなたが思う街を作ってみてください。私が作った街マップはこちらです↓

錬金術師になるためにスクリーンショット1

これは、錬金術師になるためにの街ですね。

もし遊んだことがまだないという方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度プレイしてみてください。短編のRPGなので、気軽に遊べます!!

以上、宣伝。

といっても、人が作ったマップから何かを得られることもあるので、ぜひ一度マップ探索に行くようなつもりで遊んでみてください。


ようやくゲーム制作らしいことができるようになりましたね。ここからが本番です。一緒に面白いゲームを完成させましょう♪

何か質問があれば、コメントで受け付けているので、何か困ったことがあれば、どうぞ。

最後までご覧いただきありがとうございました。

次回は街に村人を誕生させます。(予定)ところで、街に村人って変?

バックナンバーはこちら

 

ウディタ講座 その4「ゲームの基本設定」

オンラインゲームを作ろうとしちゃってるプログラム担当のSHINです。

次の会議ぐらいの時に、サンプルとして提出しようと思っているんですが、

無駄にこりすぎてますね。

配信できるレベルのものができるといいなぁ~(もしかしたらブログ限定配信になっちゃうかも・・・)

さてさて、毎週木曜日更新予定のこの「ウディタ講座」ですが、前回はウディタを抜け出して、ゲームの企画の立て方を説明しました。どうですか?面白い企画はできましたか?コメントで送ってもらたら、Dream makesの企画担当者がなにかアドバイスをくれるかもしれません・・・


今回のテーマは

ゲームの基本設定

ついにタイトルのネタがなくなってきました・・・

まあ、わかりやすいほうがいいんですけどね

設定画面を開こう

ゲームの基本設定

メニューバー⇒ゲーム設定⇒ゲームの基本設定を開く

で設定画面を開けます。

設定しよう

ゲームの基本設定ウィンドウ

それでは、各項目を順番に見つつ、設定していきたいと思います。 (さらに…)

ウディタ誰得備忘録「DB名前指定の下」

「ウディタ誰得備忘録」は、プログラム担当SHINがウディタをいじっていて気が付いたことを備忘録として、ブログに掲載しています。誰得なので、お気を付けください。


現象

とあるゲームを適当にいじっていたときのこと・・・

DBを名前で呼び出しているにもかかわらず、

「このDBに番号○○は存在しません。」

というエラーが出たのだった・・・

いやいや、名前で呼びでしてるのに存在しないわけがないでしょ?

ウディタのバグ?

このバグだけで数時間悩みましたね。 (さらに…)

ウディタ講座 その3「ゲームの企画を考えよう♪」

どうも!!夏バテ気味のプログラム担当SHINです。

いやぁ、暑い、ほんとに、うん。

さて、気を取り直して。

さてさて、毎週木曜日更新予定のこの「ウディタ講座」ですが、前回はウディタを起動して、画面構成を簡単に説明しました。

今回は・・・


今回のテーマは

ゲームの企画を考えよう♪

前回の失敗を生かして、わかりやすいタイトルにしました!!♪はあまり気にしないでください。

ウディタで何をつくる

前回の記事の最初の方↓

ウディタで何ができるの?

というわけで、前回インストールしたフォルダを開いてください。

ウディタ フォルダ

 

まず、Game.exeという赤色のアイコンをダブルクリックして起動しましょう。

起動したゲームは「サンプルゲーム」と呼ばれるものです。

ウディタでできることがいろいろまとめられているので、軽く遊んでみましょう。

飽きたら次に進んでOKです。

一応紹介動画も載せておきます。すごいゲームの紹介なんかも後半にあるので、自分がつくるゲームの参考にしてみてください。

この部分ですね。この動画要チェックです。

何ができるのか簡単にまとめられています。

それをさらにまとめると・・・

  • 基本システムとかいうのがある
  • それを使えば簡単にRPGが作れる
  • さらに演出を強化できる機能がある
  • 便利なキャラチップ作成ツール(グラフィック合成器)つき

とまあこんな感じ。

実はウディタの可能性は無限大だから、アクションゲームとかも作れるけどそれはまた今度。

今回はRPGを作っていきます。

とはいっても、ドラ○エレベルのものをつくるのは大変なので、短めの企画を考えていきましょう。

企画書のルール

企画書には必ず書かないといけない項目がいくつかあります。

(さらに…)

ウディタ講座 その2「ボタン!!ボタン!!ボタン!!」

どうも!!プログラム担当のSHINです。

先週はいろいろあって更新できませんでした。すみません<(_ _)>

何があったかはこちらを見てもらえればわかるかと・・・

さてさて、毎週木曜日更新予定のこの「ウディタ講座」ですが、前回はダウンロードからインストールまでを行いました。今週は・・・


今回のテーマは

ボタン!!ボタン!!ボタン!!

なんてわかりにくいタイトルなんでしょうか・・・

今回はとにかくボタンを押します。

ウディタで何ができるの?

というわけで、前回インストールしたフォルダを開いてください。

ウディタ フォルダ

 

まず、Game.exeという赤色のアイコンをダブルクリックして起動しましょう。

起動したゲームは「サンプルゲーム」と呼ばれるものです。

ウディタでできることがいろいろまとめられているので、軽く遊んでみましょう。

飽きたら次に進んでOKです。

一応紹介動画も載せておきます。すごいゲームの紹介なんかも後半にあるので、自分がつくるゲームの参考にしてみてください。

さっそくエディターを起動しよう

ウディタ フォルダ

今度はEditor.exeという紫色のアイコンをダブルクリックして起動してください。

すると、サンプルゲームのデータが開けると思います。

ウディタ サンプル 最初

それぞれの番号の部分を説明していきたいと思います。 (さらに…)

ウディタ講座 その1「ウディタってなんぞや」

どうも!!プログラム担当のSHINです。

Dream makesでは、RPGの開発に「WOLF RPGエディター」(通称ウディタ)というソフトを使わせていただいています。

今回から連載として、ウディタの入門編講座を行いたいと思います。

毎週木曜日更新予定ですので、お楽しみに~


さてさて、それではさっそく第一回の今回のテーマです。

今回のテーマは

ウディタってなんぞや

ということで今回は、ウディタというソフトの説明&インストールをしてみたいと思います。

ウディタの説明

○高度なRPG開発が可能な、完全無料のゲーム制作ツールです。
○作成したゲームは自由に配布・販売・コンテスト投稿などが可能。
○コモンイベントを導入することで、ゲームシステムを無限に強化できます!

以上公式サイトより転載。

このソフトの特徴は、「無料」で「RPG」を「簡単」に作ることができるということです。

一般的には中級者向けともされていますが、なれれば簡単につくることができます。

また、ウディタは完全無料なので、自由に配布や商用利用が可能です。

そして、最後の項目「コモンイベント」とありますが、これは後々詳細に説明します。今は、「拡張プログラムみたいなものを導入できる」ぐらいに思っておいてください。

ちなみに、公式サイトはこちらです。(下のバナーでもどうぞ)

WORF RPGエディター公式サイト

インストールしてみよう

※注意事項:残念なことにウディタはWindowsにしか対応してません!!

というわけで、まずはダウンロードです。

環境によって表示される内容が異なることがあるので、ある程度は自分で判断してください。 (さらに…)